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さっぽろ雪まつりに関する雑学!

雪と氷の絶景に感動!

さっぽろ雪まつり公式ホームページより

皆さん、こんにちは!

今回はさっぽろ雪まつりに関する雑学をご紹介します!

世界三大雪まつりの一つに数えられ、札幌の冬を象徴する一大イベント・さっぽろ雪まつり

2026年の開催がいよいよ目前に迫り、街全体が歓迎ムード一色に染まっています。

今回は、初めて訪れる方でも迷わず楽しめるよう、3つの会場の特徴から、地元民が教える転ばない・冷えないための極意までを詳しく解説します。

 

さっぽろ雪まつりとは?

さっぽろ雪まつりの始まりは1950年です。

地元の中高生が、雪捨て場だった大通公園に6つの雪像を作ったことがきっかけでした。

雪合戦やカーニバルなどが行われた第1回は大好評を博し、それ以来、札幌市民の情熱と陸上自衛隊の協力などを得て規模を拡大しました。

現在では、国内外から約200万人以上が訪れる、国際的な冬の祭典へと成長しました。

今年も迫力満点の大雪像や最新技術を駆使したプロジェクションマッピングなど、見どころが満載です。

 

📘 目的別で楽しむ!3つの会場完全ガイド

さっぽろ雪まつりは、大きく分けて3つの会場で開催されます。

それぞれ全く異なる魅力があるため、目的に合わせて回る順番を決めましょう。

 

🏟️ 圧倒的スケールの大通会場(メイン会場)

札幌の中心部、大通公園の西1丁目から西10丁目(または11丁目・12丁目)まで、約1.5kmに渡って展開されるメインストリートです。

  • 雪像
    ビル数階分に相当する高さの大雪像は圧巻の一言です。
    世界の名建築やその年に話題になったキャラクターなどが精巧に再現されます。

 

  • 市民雪像
    市民グループが制作するユニークな小雪像が並びます。
    世相を反映したシュールな作品も多く、撮影スポットとして人気です。

 

 

🧊 氷の芸術すすきの会場(すすきの広場)

ニッカウヰスキーの看板でおなじみの繁華街・すすきのが舞台です。

ここでは雪ではなく、氷が主役です。

「氷を楽しむ」をテーマに、透き通るような氷像がずらりと並びます。

氷の中に蟹や魚を閉じ込めた氷像や、実際に乗って写真が撮れる氷のロードショーなど、ネオンの光を受けて輝く氷像は妖艶な美しさがあります。

夜の食事やお酒を楽しむ前後に立ち寄るのがおすすめです。

 

🛝 雪遊びならここ!つどーむ会場(札幌市スポーツ交流施設)

札幌市郊外にあるドーム施設を中心とした会場で、コンセプトは「雪と触れ合う」ことです。

  • 巨大チューブスライダー
    長さ約100mの雪の滑り台を、浮き輪のようなチューブに乗って滑り降ります。
    大人も絶叫するほどの迫力です。

 

  • 雪上アクティビティ
    スノーラフティングや雪の迷路など、体を使って遊べるアトラクションが充実しています。

屋内スペースには、グルメブースや休憩所もあり、小さなお子様連れには最もオススメの会場です。

つどーむ会場へは、大通会場などからシャトルバスを利用して移動するのが一般的です。

 

⚠️ 絶対に気をつけて!服装と足元の準備

雪まつりを心から楽しむために、最も重要なのが防寒対策と転倒防止です。

2月の札幌は、日中でも氷点下になることが珍しくありません。

服装のポイントは「玉ねぎ戦法」です。

厚手のコートを1枚よりも、重ね着(レイヤード)が基本です。

  • インナー:発熱素材の長袖シャツ。

  • 中間着:フリースやセーター、ウルトラライトダウンなど。

  • アウター:風を通さない厚手のダウンコートや、防水性のあるスキーウェア。

  • 小物:手袋、耳まで隠れるニット帽、マフラー(ネックウォーマー)は必須です。

特に耳と指先が痛くなるほどの寒さなので注意しましょう。

また、屋内外の寒暖差が激しいため、デパートや地下街に入った時すぐに脱いで温度調節ができる格好が望ましいです。

 

👢 命を守る滑り止め

本州からの観光客が最も苦戦するのが、ツルツルに凍った路面(アイスバーン)です。

革靴やハイヒールは自殺行為です。

溝の深いスノーブーツを履くのが一番ですが、持っていない場合は着脱式の滑り止め(スパイク)を用意しましょう。

新千歳空港や札幌駅のコンビニ、売店で1,000円〜2,000円程度で売られています。

これを靴に装着するだけで、安定感が劇的に変わります。「

砂箱にある滑り止めの砂を撒くのも有効です。

 

🍴 寒さを味方に!会場で食べたいあったかグルメ

極寒の中で食べる温かいグルメも、雪まつりの醍醐味です。

大通会場には、食の広場などが設けられ、北海道の味覚が集結します。

  • カニ汁・石狩鍋:湯気の立つ汁物は、冷え切った体に染み渡ります。

  • 焼きとうもろこし・じゃがバター:甘いコーンと濃厚なバターの香りが食欲をそそります。

  • ホットワイン・ホットミルク:体の中から温まるドリンク類も充実しています。

また、祭りの後は、すすきの周辺でジンギスカンや、スープカレー札幌ラーメンなどの定番グルメを楽しみ、冷えた体を温めるのが札幌観光のゴールデンルートです。

人気店は雪まつり期間中、大行列になるので予約をオススメします。

 

おわりに

白銀の世界に現れる巨大な芸術作品と、北国の美味しい食、そして人々の温かいおもてなし。

さっぽろ雪まつりは、厳しい寒ささえもエンターテインメントに変えてしまう魔法のようなイベントです。

防寒対策を万全にして、世界に誇る冬の祭典を思い切り楽しんでください!

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以上となります!お読み頂きありがとうございました!

こんな雑学が知りたい!などリクエストがありましたら、是非コメント欄にお寄せください!

 

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