日本最古の競艇場

皆さん、こんにちは!
愛知県常滑市にある常滑競艇場(ボートレースとこなめ)は、1953年に開設された日本で最も歴史のある競艇場です。
伊勢湾を望む立地にあり、海風を感じながら観戦できる開放感溢れるスタジアムとして、多くのファンに親しまれています。
🚤 常滑競艇場の歴史と特徴
常滑競艇場は、戦後間もない1953年に日本初のボートレース場として誕生しました。
当時の常滑市は焼き物(常滑焼)で知られる街でしたが、地域の活性化を目的に競艇場が開設されました。
開設以来70年以上に渡って、全国の競艇ファンを魅了し続けています。
また、海水を利用した水面が特徴的で、潮の満ち引きや風向きがレース展開に大きく影響します。
そのため「水面巧者」と呼ばれる選手が力を発揮しやすい競艇場ともいわれています。
🚃 常滑競艇場へのアクセスの良さ
中部国際空港セントレアから名鉄でわずか約5分、名古屋市内から電車で約40分と、遠方から訪れるファンにとっても非常に便利な立地にあります。
そのため、観光や出張のついでに立ち寄る人も少なくありません。
🔰 家族連れや初心者にも優しい施設
ボートレース場と言えば、「大人の娯楽」というイメージが強いですが、常滑競艇場は家族連れや初心者にも優しい施設づくりを進めています。
スタンドは明るく清潔感があり、フードコートや屋外テラス、キッズスペースなども充実しています。
そのため、初めての方でも気軽に楽しめる雰囲気が整っています。
🎊 常滑競艇場での大会とイベント
常滑競艇場では、SG(スペシャルグレード)やG1といった全国規模の大きなレースも開催されます。
中でもボートレースダービーやグランドチャンピオン決定戦などは、全国のトップレーサーが集結するため、多くのファンで賑わいます。
また、地元の名産品を楽しめるイベントや、ライブステージなども行われており、エンターテインメント性も抜群です。
おわりに
常滑競艇場は、日本競艇の歴史の始まりを刻んだ由緒ある場所でありながら、現代的な魅力も兼ね備えた競艇場です。
海に近いロケーション、アクセスの良さ、そして迫力あるレース展開は、ファンはもちろん、観光で訪れる方にとっても特別な体験となるでしょう。
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